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連載! スロット ミュージアム

−スロット好きな方に贈る、少々昔のスロットマシンのお話−


〜予告編〜
スロテックでは日本の今までの
スロットマシンがどのようにして
発展し、そのルーツはどこに
あるのかを紐解く手がかりとなる 
いつくかの稀少なスロットマシンを
保管、管理しています。

現在、パチスロは5号機時代に
突入しましたが、今、何故5号機
のスペックなのか、これまでの
スロットマシンの歴史に
それを解く手がかりが
あるのかもしれません。
 

スロットマシンの歴史的な技術発展面を重点的に、
社会的な背景も織りまぜながら
決して懐古趣味ではない現在のスロットマシンの流れに
通じる分析を紹介していきます。





1965年、日本で初めてスロットマシンが
7号営業許可となったオリンピアマシン。
(現在では0号機とも呼ばれていますが)
全国で「オリンピアホール」として一大ブームを  
巻き起こしたのに何故、衰退してしまったか・・

何故沖スロにパトランプがついている
のか・・パトランプ内の乾電池ホルダーの謎
等々、歴史上のスロットマシンを
ハードウェアーの面から分析すると
いろいろな事が見えてきます。

連載予定
〜スロットマシンの大革命 ホッパー装置をスロットマシンに初搭載したバリー社〜
−世界初ホッパー搭載機 BALLY 1964 Model 742−
−1935年製 エレメカスロット式ポーカーマシン BALLY HIGH HAND−
−オリンピアマシン 0号機のメカニズムと特徴−
−沖スロとオリンピアマシン−
−世界のミルズ社のスロットマシンと日本のセガの関係−
−1ライン1枚掛けからのエレメカマシンの進歩−
−エレメカスロットマシンのPAYOUT率のトリック−
−払出メカの変遷 射幸心はどのように煽られたか−
−スロットマシンとストップボタン−


紹介予定機種
MILLS GOLDEN NUGGET、MILLS HIGH TOP
BALLY HIGH HAND、HI BOY
CONTINENTAL、REEL DICE、EXTRA LINE
BALLY MODEL 742A、809、873、925、E1202
オリンピアスター、ニューオリンピア、オリンピアマークV





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